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藤の観音堂 Edit

前観音堂 Edit

 昭和12年4月20日、小藤全体は大火に遭い、旧堂も本尊共々焼失した。
 地域の世帯が大火の被害から復旧した昭和15年5月お堂を復旧し、観世音菩薩を招き、手造りの地蔵尊も祀った。
 お堂の建設年月は取り壊し中に心柱への墨書によって判明した。
 旧お堂.jpg間口2間半、奥行き3間

平成18年11月、取り壊し Edit

 年月の経過によって屋根を始め損傷部位が発生した。地域こぞって対応を検討したが、「今後の維持が困難だから解体すべし」の意見と「歴史あるものだから修理して使うべし」の意見が交錯した。
 平成18年9月30日、藤の集会で世帯1人が参加した投票によって『解体して手ごろなものを新築する』ことに決定した。全18戸中、解体12票、修繕5票、1戸は欠席した。
 平成18年、大沢寺住職によって仏像の魂が抜かれ、地区の集会所に本尊を仮安置し、前堂宇はお堂解体.JPG解体された。

観音堂再建 Edit

 続く


Last-modified: 2007-10-03 (水) 21:18:08 (4660d)

添付ファイル: fileお堂解体.JPG 177件 [詳細] file解体工事正面.JPG 103件 [詳細] file旧お堂.jpg 187件 [詳細]