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わかたの棚田再生(保存)会 Edit

わかたはここ! Edit

県道美麻八坂線の梨嶺とポカポカランドの中間、山の看板があるあたりが『わかた』

  • 棚田再生会場 -

棚田の配置 Edit

棚田配置24年版横.jpg

24年分から水田番号を変更しました。
上の1〜4号.jpg上の1号から4号、
上の5〜8号.jpg5号から8号
下の1〜9号.jpg下の1号から9号

保存会の概要 Edit

保存会の概要のチラシ。
チラシを開いて(クリックして)ご覧ください。拡散自由です!(と言うより希望します!)印刷も
人と人との和で紡ぐ『わかたの棚田再生!』file棚田チラシ表_1.pdf
                会員募集の要項 file棚田チラシ裏.pdf

会員を募集しています。 Edit

1、運営会員【棚田を再生して経営する会員、たぶん儲からないから利益を期待しない方】
2、オーナー会員【年会費10,000円で、もみ60kgを受け取る会員】
  コイン精米所で精米すれば白米40kg位になるが、白米でも受け取れます(30圈法
3、サポーター会員【会の趣旨に賛同し、応援(特に労力)し、イベントなどに参加する会員】
  自然豊かな里山での協働やイベント提案など、みんなと楽しむことに知恵と労力を惜しまない方。
  会費はいらないが、イベント参加費は実費負担の場合がある。
4、地権者会員【ここで水田を自己管理するか用地を提供する会員】

入会可能の方は住所、氏名、連絡方法などをお知らせください。

連絡先
ハンドルネーム office tanada
メールアドレス kt-itoh@miasa.ne.jp  Fax 0261-29-2120

コメント投稿は公開されます。非公開希望の意見や質問はメールで!

関東支部
http://blog.goo.ne.jp/koomotojo/e/755e728cf758849459d4b34bc182448b(あの山のむこう・棚田プロジェクト)
mkoo@ayasecorporation.com

関東支部』 Edit

office tanada (2011-02-26 (土) 11:15:20)

保存会では、横浜支部』を、関東支部』に改組(改称)。
支部会員は草刈り機や、水田用、草刈り用のスパイク付きの長靴等を用意してたびたび現地に訪れています。
活動はこちらのブログでhttp://blog.goo.ne.jp/koomotojo/e/a79b1dc8cbab5b9871f39c5c1118a8ef

関東支部よりご挨拶 Edit

あおく? (2010-12-19 (日) 11:39:01)

「援農者」から「横浜支部(その後関東支部)」に格上げしていただいた(笑)具です。
実際は、援農者というより農業研修中の身ですが、、、
聞きなれない名前に、よく「ぐーさん?」と言われますが
正しくは、“青具(あおく)”の具(くー)です!
余所者ですが・・ 美麻の景観と人の魅力にとり憑かれたひとりです。
時間が許す限り美麻の土を踏みたいと思います♪
縁をいただいて、恐れ多くも 「棚田復活」という夢の実現に
参加させていただくことになりました!
少しづつ作業していくうちに、棚の形が見えてきてワクワク&ドキドキ。。。
来年の本格始動に向けて、体力づくりと仲間作りに向けて
横浜支部、稼動はじめます〜!
美麻のみなさん、よろしくお願いします!


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

棚田再生・保存のスケジュール Edit

棚田の復活は3年かかります。
1年目にちょっとした基盤整備が必要です。
農機具が危険なく圃場に入れるようにして、圃場の作業性を良くするために乾田化します。
もちろん、やぶ(小径木)や草も除きます。
行政などのちょっとした応援がほしいです。
2年目に一端畑地化します。水平状況を確認します。
3年目に田んぼになります。
23年度はすべてのケースがあります。

3月パイプハウスづくり
4月 苗作り モミ水浸(済み)→種まき(15〜17日、芽出し状況による。その前に苗箱に土入れ)
本田準備 田起こし25日頃から→畔作り→
5月 連休頃から毎週末作業がある。畔作り→水まわし→代掻き→田植え(5月22日)
6月 草刈り(毎週末)→水管理→除草(状況による)→2年目分を耕起、畑地化
7月 草刈り、一年目圃場整備、
8月 消毒(ほぼ予定なし。状況による)→草刈り
9月 水切り→稲刈り(生育状況による)
10月 脱穀(乾燥状況による)→再生田の手直し→2年目田の畔作り
11月 10月の続き


再生前(平成22年11月25日)の様子 Edit

昭和50年代まではほとんど耕作されていた『棚田』なのですが・・・
棚田_0.jpg

はじめの一歩 Edit

棚田再生ワークショップ (2010-12-17 (金) 23:03:39)

棚田再生のためのちょっとした整備が始まっています。
取り付け道路工事.jpg 上側溝.jpg

  • 棚田で経済性を目指した水田経営は無理だから、せめて『安全で、快適な作業』が保証されなければならない。
    農機具が安全に圃場に入るための取り付け道路は最低の条件だし、晩秋の泥田での稲刈りは相当みじめだから、乾田化も必須条件。
    この状態で『雪の下を過ごす』のだが、23年中に復旧を準備し、24年春の水稲作付けを目指す。 -- office tanada 2010-12-17 (金) 23:26:42

再生中 Edit

再生作業中(23年)の分
23年再生予定.jpg
                    畔作りの準備をしています。7枚、8アールほどです。

  • 少しづつ棚田らしくなってきました〜 会員は初心者が多く昔の景観そのままには、まだ程遠いですが、徐々にクオリティ上げていきたいと思います♪ -- coo? 2011-07-19 (火) 17:25:33

試験的に(22年)再生 Edit

棚田復活.jpg 


23年再生、平成23年5月30日 Edit

1〜3号田.jpg1〜3、10号保存田、他23年再生田

4〜8号田_2.jpg

 9〜11号田.jpg