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メンドシーノ姉妹都市交流事業とは Edit

美麻地区はアメリカ合衆国カリフォルニア州メンドシーノと平成4年より訪問団による隔年相互訪問事業を継続しています。このページでは、交流事業の様子や歴史、民間レベルでの新たな交流について紹介しています。
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交流事業の様子を紹介 Edit

交流事業の歴史 Edit

メンドシーノガイド Edit

  1. メンドシーノの素敵(唯一の日本人向けガイドブック)
  2. メンドシーノ訪問団予習のページメンドシーノの町の紹介)

新たな交流始まる! Edit

  1. メンドシーノ・アート&クラフトショー :両地域で盛んなクラフトを中心とした芸術相互交流事業
  2. メンドシーノへ太鼓を贈るプロジェクト :和太鼓を通じた音楽交流の実現を目指す新たなプロジェクト
  3. 空野のメンドシーノ便り :メンドシーノハイスクールへ留学した小田空野さんからのニュースレター
  4. チェルシーの日本レポート:大町高校に留学したチェルシーさんのページ(練習)
     

ボランティアネットワークの活動 Edit

交流関連のリンク Edit

関係団体 Edit

  1. メンドシーノ交流ボランティアネットワーク
  2. メンドシーノ交流実行委員会
     

交流事業の経過 Edit

交流のはじまりと経過 Edit

メンドシーノは、サンフランシスコからおよそ250km北上した海岸沿いにあります。今でもアーリーアメリカン・スタイルの町並みが保存され、週末はサンフランシスコからの観光客で賑わう小さな町です。
映画のロケ地としても有名で、代表的な作品に「エデンの東」・「フォーエヴァー・ヤング」などがあります。

【背  景】美麻文化センターの創設者である版画家吉田遠志先生とメンドシーノにあるアートセンターの創設者ウィリアム・ザッカ氏との交流がきっかけとなり1980年5月31日に美麻村と国際姉妹村を提携しました。
【事業概要】美麻地区から小学校5、6年生全員を含む訪問団(延べ337名)メンドシーノからはミドルスクールの生徒が中心の訪問団(延べ226名)を隔年で派遣しています
【創意・工夫した点等】ホームステイ先の斡旋や交渉についてはメンドシーノ交流ボランティアネットワークが担っています

交流事業の内容 Edit


美麻地区は、美麻村時代からアメリカ合衆国カリフォルニア州メンドシーノと世界で一番小さな国際姉妹都市の提携をしています。隔年ごとに双方から子供を中心とした訪問団を派遣しています。

美麻地区からは、小学校5・6年生全員をメンドシーノへ派遣しています。訪問団を受け入れる時には民間のボランティア団体ミアサ・メンドシーノ・ボランティア・ネットワーク? が核となり、地区内の一般家庭でのホームステイを中心に交流を深めています。
年度 区分 人数(児童数) 備  考
1992 派遣 36(24)
1993 受入 34(21) 住民有志数名訪問
1994 派遣 44(31)
1995 受入 21(13) 住民有志4名訪問
1996 派遣 40(24)
1997 受入 32(21) スーパーバイザー(首長)来村
1998 派遣 39(27) 長野五輪、パラリンピックに訪問団
1999 受入 35(21) 中学生が短期留学
2000 派遣 44(33)
2001 受入 38(28)
2002 派遣 43(33) 美麻の高校生がメンドシーノに留学
2003 受入 38(25) 住民有志2名訪問
2004 派遣 47(38) メンドシーノの高校生が1年間留学
2005 受入 28(17)
2006 派遣 43(30) 合併後、初の訪問団
※大町市長、議長も訪問し大町市が姉妹都市提携を継続
2007 受入─。横(11) 美麻の高校生がメンドシーノに留学
2008 派遣 40(26) メンドシーノの高校生が松本の学校に短期留学
※新大町市長、議長が訪問 クラフト交流始まる
2009 受入 37(23) 第2回クラフト交流
2010 派遣 41(27) 
美麻小中学校とK-8スクール姉妹校調印  第3回クラフト交流
2011 受入  9( 2) 原発事故の影響で取り止め多数
※30周年記念セレモニー開催  第4回クラフト交流


合併後も美麻村時代の交流事業の経過から、交流事業は大町市へ引き継がれています。


Last-modified: 2014-05-18 (日) 16:13:30 (932d)