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みあさ*地域づくり先進地視察研修 [#p8e97846]


先進地視察の足跡 Edit

  • 地域づくりの先進地、視察先を提案して下さい。
    地図を縮小すると過去の視察先の場所がご覧いただけます。

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  • 洞爺湖 有珠山 ジオパーク -
  • 栃木市郷土参考館 -
  • 粟野歴史民俗資料館 -
  • 麻紙 野州麻紙工房 -
  • 島ヶ原まちづくり協議会 -
  • 飯田市上久堅地区 -
  • 横浜市東山田中学校 -
  • 習志野市立秋津小学校 -
  • 平塚市富士見小学校 -
  • 知恵蔵 -
  • 銀座NAGANO -
  • ふるさと回帰支援センター -
  • NPO法人伊勢河崎まちづくり衆 - 伊勢河崎商人館の運営とまちづくり活動
  • 三重県津市美杉町「城山クラインガルテン」 - 農業法人運営の滞在型市民農園と移住体験プログラム
  • 千葉県いすみ市「いすみライフスタイル研究所」 - 「いすみ」な暮らしに学ぶ移住定住対策
  • 長野市松代町「松代テレビ局」 - 住民ディレクターによるインターネットテレビ放送
  • 静岡県浜松市「糸富士」 - 伝統文化の継承について麻が使われている浜松の凧糸を視察
  • 山梨県北杜市「高根クラインガルテン」 - 企業組合による市民農園の運営
  • 山梨県甲州市「かつぬま朝市」 -
  • 北海道ニセコ町 - H21.6.17 道の駅の活用、住民主体のまちづくり
  • 長野市鬼無里 - H21.9.28 麻文化と教育プログラム
  • 栃木県立博物館「麻文化の伝承方策」 - H21.6.3 麻農具の登録有形民俗文化財化
  • 銀座ミツバチプロジェクト -
  • 山梨県北杜市「文化資源活用協会」 - H19.6 空家の再生活用、移住促進
  • 長野市松代町『NPO法人 夢空間松代 - まちづくりと文化財の活用
  • 岐阜県中津川市やさか地域 - 合併後の地域づくり
  • 岐阜県中津川市加子母『加子母総合事務所』 - 地域づくりと教育
  • 岐阜県関市洞戸『NPO法人洞戸ふるさと塾』 - 住民発公共交通の在り方
  • 三重県伊賀市『島ヶ原まちづくり協議会』 - 地域コミュニティ計画とは
  • 熊本県山江村『マロンテレビ』 - 住民ディレクター研修
  • 熊本県氷川町『まちづくり情報銀行』 - 地区別計画によるまちづくり
  • 鹿児島県霧島市牧園町『天空の森』 - これからの観光とは
  • 新潟県上越市安塚区 - H17.7.25 全戸加入型NPO、地域自治区と地域協議会の活動
  • 上高井郡小布施町 -
  • 新潟県柏崎市高柳町 - H16.11 合併後のまちづくり

参加者からの感想 Edit

(2012-02-23 (木) 19:33:21)

初めて参加いただいた北沢さんより感想をいただきました。


この度は楽しい研修に参加させていただきありがとうございました。新米の僕ですが正直な感想を送らせていただきます。
自分の尊敬する農家民宿の女将さんがこんなことを言ってました。“人はお金では根付かない、想いが地域を創っていく。”心にすごく残っていて、今回の三杉町の方々、河崎商人館の方々は、まさにそれを実践されていると感じ、感動しました。
まずは三杉町の田中さん、行政の方の中であれだけ故郷にアツい思いがあってサポートしている方は少ないんじゃないかなぁと思いました。地元にお母さんが一人で住んでいるらしく、ゆくゆくはその古民家も地域づくりに役立てていきたいと目を輝かせておっしゃってました。そして市民農園を引っ張っていっている福地さんたち、補助金だけに頼らずに志の高い人たちの想いで盛り上げていっているのが印象的でした。市民農園の売りは五右衛門風呂、ピザ釜、陶芸窯、炭焼き釜などもあって、そば打ちなど体験できるお家も2軒ほどあり、個人的にゆっくり体験しに行きたいと思いました。移住の希望者のために“アドバイザー”もいて、Iターン成功者の方、地元の方が率先して地元の魅力を伝えているのも素敵だと思いました。三杉町で特に勉強になったのは、“体験とアドバイザー”でした。
河崎商人館では、西城さん、西山さんという方が運営をされていて、“地域の絆づくり、場づくりを大切にしています。”というお話を伺って、志の高さを感じました。9年ほど前に崩壊しかかっていた町屋のまちなみを地元で残していこうと、ほとんどボランティアで大変な時期もあったそうですが、みんなの力で立て直していったそうです。月に1回“だいどこ市”というのがあるんですが、地元の人の絆を大切にしようと、毎回300食粕汁やかき氷など用意するんだそうです。また、地域の人がイベントに使えるように貸し出したりしていて、休みの日以外は何か予定が入っているくらい地域に愛し愛されている様子で素晴らしいと思いました。そして着物が似合う町屋の雰囲気が”粋”でかっこよかったです。占いのおじさんやお店の人も着物を着ている人もいて、やっぱ日本人は着物でしょ!と思いました。
これから、今回の視察を生かして、大町の町屋を生かした絆づくり、市民農園、空き家を生かした地域づくりを連動して行っていったら大町市全体が素敵になっていくと思います。想いのある市民を中心に、絆づくり場づくりをしていけば、今抱えている問題が希望に代わり、地域が生き生きと生きていくと思います。大町美麻がそんな風になりますように☆そして自分もお役にたてるよう参加していきたいと思いました。
北沢和也

先進地視察研修の参加者を募集 Edit

(2012-01-27 (金) 16:54:22)

地域づくり会議会員 各位


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#22 JOIN移住・交流イベント2011を視察 Edit

(2011-11-23 (水) 23:00:25)

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いすみ市さんの紹介でJOIN(移住・交流推進機構)の移住相談イベント(東京都浅草で開催)を視察しました。

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会場では昨日お世話になったいすみ市をはじめ、北海道から九州まで多くの県や市町村、企業が相談ブースを出展していました。
出展の多くは県や市町村がほとんどでしたが、企業では住宅や旅行、長距離バス?、吉本興業??など色々だ。(きっと移住にはいろいろな要素があるのだろう。)
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  • 長野からは長野県と東御市が出展していた。長野県のブースは他に比べて多くの人が話をしていたようだ。
  • 三重県からの出展はよく見ると美杉地域(旧美杉村)と書かれているので早速話を聞いてみた。
    美杉村は、津市に合併してから地域で協議会を作り、市というよりは地域で移住・定住を推進しているとのことでした。
    事業は、市の過疎対策事業として予算化され地域をあげて定住対策を進めているとの事。
    滞在型市民農園のラウベ2棟を移住体験に活用して定住対策の事業をし、空家バンクの制度も定着しているとのこと。
    昔なじみの地域が頑張っている姿は美麻でも見習わなければ、
     
  • 1時間ほどの見学で、山のように移住ガイドブックをなどの資料をいただきました。
    整理してみると全国各地のさまざまなガイドブックやイベント情報(下写真左)が集まりましたが、それ以上に集まったのが観光パンフレット(下写真右)。
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    確かに会場でも移住の話より観光の話が中心のブースもあった気が、
    これから地域のガイドブック作成に向けては、観光と移住、地域を知らない人たちにどのように整理して伝えていくのかも課題となるでしょう。

#21「いすみ」な暮らしに学ぶ移住定住対策 Edit

(2011-11-23 (水) 09:13:39)

第21回目の視察先は、最新の移住定住対策について千葉県いすみ市を訪ねました。
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市役所企画政策課地域プロモーション室の皆さんとNPO法人いすみライフスタイル研究所の皆さんに移住政策の現状や、官民一体で進めてきた活動での工夫、地域づくりについての意見交換などを行いました。
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いすみ市は、合併後の平成19年度から本格的に市として移住対策を推進しており、東京から70分という地の利を生かして行政と住民(移住者含む)が一体となった官民協働の移住政策を推進していました。
視察には千葉テレビの取材も来るなど、いすみ市の移住定住対策が注目を集めている様子も伺えました。
ガイドブックの作成以上に、美麻地区における今後の移住定住策のあり方について大きなヒントが得られたと思います。

2011年度視察研修(参加者募集 Edit

広報部会 (2011-11-03 (木) 12:48:37)

地域づくり会議会員 各位
地域づくり先進地の視察研修参加者を募集します。
今回の視察先は、地域の人口増加対策の一環として作成に着手している「移住ガイドブック」作成について千葉県いすみ市に勉強に行きます。
いすみ市では行政と住民の協働で移住ガイドブックを作成するなど、地域づくり会議で計画しているガイドブッの作成に大いに参考となる思います。
会員の皆様で関心のある方はぜひ参加してみてください。

  • 視察内容(予定)
  1. 日 程 平成23年11月22日(火)、23日(水)
  2. 視察先 千葉県いすみ市(http://www.city.isumi.lg.jp/)、「JOIN移住・交流イベント2011」(http://www.iju-join.jp/join_event/index.html
  3. 申込み期限 平成23年11月11日(金)17:15まで
  • 詳しい内容や申込みは事務局までお願いします。

2010年度視察研修 Edit

松代TV視察報告 Edit

2月6日(日)インタネット配信の松代TVの視察に伺いました。

浜松視察報告 Edit

(2010-12-27 (月) 08:23:38)

長野市で昨年開催した「大いなる信州麻展」に美麻の麻関連の出品をした際に、有名な静岡県浜松市の凧揚げ会より2畳の大凧を麻糸の凧糸とともに美麻へといただき、二重市民農園に展示してあります。
このお礼と12月5日に行われた美麻市での凧作りイベントへの協力依頼のために浜松市を10月に訪問しました。
栃木産大麻を使って伝統的な凧糸を今も作っておられる「糸富士」さんの佐藤さんをお尋ねして、作業を見せていただき、糸をつなぐ方法や地域の紹介をしていただきました。佐藤さんの紹介で4件あるうちの凧屋さんの「雅」さんにお願いして、美麻市でのイベントで使う凧の材料を用意していただきました。
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また、「中田島凧揚げ会」の鈴木さんを凧をいただいたお礼に伺いました。皆さんには美麻で採れた香茸など特産物をお土産に差し上げました。凧作りにきていただいてご指導いただくお願いもしましたが、多忙の時期だということで断念しました。祭り会館も訪問し凧揚げについて館長さんにお話もいただきました。
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麻のご縁で大変親切にしていただき、お世話になった浜松の皆さんにとても感謝しております。
報告 前川浩一

2009年度視察研修 Edit

伊賀流自治から学ぶコミュニティ計画(1/12) Edit

(2010-01-12 (火) 22:54:18)

美麻地域づくり委員会ではじめての先進地視察研修が行われました。
視察先は、三重県伊賀市
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懸案となっていた第2分科会の地区別計画の勉強に島ヶ原まちづくり協議会(旧島ヶ原村)にお邪魔しました。
合併時に全市で地区別計画策定と総合計画への位置付けが確立していた伊賀市の中で、美麻地区と成り立ちが似通っている島ヶ原地区に美麻のコミュニティ計画へのヒントがあるはず...
視察先の島ヶ原会館は市の施設でしたが、まちづくり協議会が指定管理者として管理しており、視察には会長、副会長さん4名と市の担当者2名が対応してくれました。
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お忙しい中時間を割いていただきありがとうございました。有意義な勉強をさせていただきました。(でも片道5時間日帰りはけっこう疲れますね (..; 運転手さんご苦労様でした)
視察の報告は他の参加者の方よろしくお願いします
教えていただいたホームページを見たらすでに視察の様子がupされていました。http://ict.easymyweb.jp/member/shimakyo/


先進地視察研修10/4(かつぬま朝市) Edit

(2009-10-06 (火) 19:00:57)

  • かつぬま朝市を視察
    アドバイザイーの鈴木先生の推薦もあり、住民が勝手に始めたというかつぬま朝市を見学に行きました。
    会場は、企業さんの社有地ということでとても広い場所でした。
    9時半過ぎに到着すると、すでに駐車場は車で満杯状態。
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    朝市会場には、何十ものテントが軒を連ねていました。
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    ここの朝市の特徴は、朝市からイメージされる農産物にこだわっていないところ。(整体や自動車も売っていた)
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  • フットパスの参加者も募集していました。
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  • 主催の方々にお話を聞いてみた。
    きっかけは、4年前から合併後の地域活性化を考えた人たちが、自分たちのできることをとテント2つで始めたとのこと。
    市内では他でも朝市を始めているが、ここは行政が一切入っていないのが特徴。朝市をまちづくりから考えることはやめたほうが良い。まずは、参加者が楽しくなければとのこと。
    ここの参加者には、ほとんどプロはいない。誰もが楽しむ目的で集まってきている。
  • 参加のしやすさ
    500円の参加費で、誰でも参加できる。(当日でも可、この日も3組いると言われた)
    地元に限らず、県内、県外から多くの参加者があり、朝市でコミュニケーションしながら商品開発もしているとのこと。
    参加しやすい状況を作るために、陰で支える方の気配りも大変なものと感じた。
  • お世話になっている江戸川大学鈴木先生のゼミ生がヒアリングに来ていた。
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9/29鬼無里の麻かき作業を視察 Edit

(2009-09-30 (水) 13:00:14)

大いなる信州麻展と鬼無里の麻かきの視察を行いました。

  • 大いなる信州麻展
    ちょうど、小学生が沢山見学に来ていたので「麻って知ってる?」と聞いてみると。全員「知らない」との返答。
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    ならばと、参加者で展示内容の説明をしてあげました。
    熱心にメモを取る中で、一番興味を示していたのはやはり伝統柔道畳のようでした。
    「家にもある」という子に、よく見てと縫い目を見せると「ほんとだ違う」との声。麻が日常生活で身近にないことがよく感じかれた。
  • 鬼無里で麻かき体験
    今回のメイン、麻かき体験、実は10月のイベントの下見もかねているので、参加者にはかつて麻農家の方も多い。会場では小学生が体験学習をしていました。
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    ひと山越えた美麻と鬼無里、同じ作業でも微妙に違うらしい。
    作業方法や用具の違いに話の花が咲いた。
    麻かきの板も美麻はホウノキ、鬼無里はシナノキが使われていたとのこと。
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    美麻の父さん(手前)と鬼無里の母さん達(奥)使う道具は同じでも、よく見ると板を置いている場所が違う。
    その昔、品質日本一と言われた美麻と生産量日本一と言われた鬼無里の麻の違いの秘密があるのかもしれない。
  • アクセサリーをつけて作業?と思ったら、京都の大学生が伝統の技を解析するためにモーションキャプチャをしてると教えてもらいました。後継者がいない中、将来ロボットが作業するとうのは現実的なことかも知れない。
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先進地視察研修参加者募集 Edit

広報部会 (2009-09-17 (木) 12:37:02)

視察研修の参加者を募集します。

  • )磴寮渋さ蚕冑元(麻煮、麻はぎ)
    日 時 9月29日(火)
        8:30〜16:00(予定)
    場 所 長野市鬼無里小学校
    内 容 鬼無里小学校で行われる畳糸伝承教室の作業を見学します。
    参加費 無料(飲食は参加者負担)
  • 道の駅活性化の視察研修
    日 時 10月4日(日)
        出発 7:00〜17:00(予定)
    場 所 山梨県甲州市勝沼
    内 容 住民が始めた朝市
       「かつぬま朝市」の見学
    参加費 無料(飲食は参加者負担)
  • 参加申込み・お問合せは、
    申込期限 9月25日(金)
    事務局  電話 29-2311 まで

2007年 Edit

第1回

平成19年6月22日  Edit

 山梨県北杜市の“文化資源活用協会”と“高根クラインガルテン”へ14名が参加して視察研修を行いました。

視察の内容 Edit

文化資源活用協会:(顕什發粒萢僂NPO活動、空き家の保全と活用
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高根クラインガルテン:|聾鬼浜組合による市民農園の指定管理、∨富な体験プログラム

 昨年も実施した地域づくり先進地視察事業ですが、1回の開催で参加の機会を逃した方もあったため、予算の範囲内で複数回実施することとしました。

第1回 先進地視察(参加者募集中) Edit

  • 視察先 山梨県北杜市 NPO法人 文化資源活用協会
    (視察の見どころ、聞きどころ)
    文化資源活用協会さんの事務所は3代校舎(明治、大正、昭和)と言われる須玉歴史資料館にあります。
    明治校舎は資料館、大正校舎は体験館、昭和校舎はおいしい学校として活用されています。
    映像史料の収集にも力を入れており、全国各地のまちづくり先進事例を映像データとして保存される活動をされています。
    地域にある空き家をNPOが中心となり地域の方や大学生と協力しながら、保全、活用の取組みを続けられています。
  • 内 容 地域の文化財活用、空き家の保全と活用
  • 開催日 平成19年6月22日(金) 7:30出発〜18:00帰着(予定)
  • 集合場所 美麻支所
  • 参加費 1500円(昼食代含)
  • 募集定員 10名 ※定員になり次第締め切り
  • 申込期限 6月18日(月)
  • 申込先 美麻地域づくり会議事務局 29-2311

今回はじっくりお話を聞けるよう少人数での視察となっております。ご興味のある方参加ください。

 


Last-modified: 2017-02-15 (水) 19:33:32 (304d)